|
デジカメ日記
|
2004年
10月28日(木)
昨日、藤の実を食べたので
藤の実の食べ方をここにメモしておく。

藤の実を採ったのは4日くらい前だ。
18センチくらいのサヤを割ると豆が入っている。

こんな豆がベストだと思う。

直径2センチくらい。

薄い。碁石のようだ。

オーブンで10分くらい焼いた。
藤の実を食べてみたかったのだ。
山菜という本に「実を炒って食べる」と書かれていたからだ。
たいていの山菜は新芽を天ぷらかおひたしにして食べるとある。
「実を炒って食べる」は目立って楽しいのである。
サヤがぶらさがった藤の木はよくみかけるしね。
●採集●
近所の藤の様子を見に行くと
藤棚があっても実がなる木とならない木がある。
実に手が届く場合と届かない場合がある。
採りどきはサヤが茶色になる前のようだ。
●サヤから豆を出す●
サヤはとても堅い!開けるのが大変。
缶切りの尖った部分を豆がなさそうなところに差し込んで切り込みを作り
そこにこじ開け用の平たいところを差し込んでひねって開ける。
豆はアタリだと3個くらい入っている。ハズレも多い(5割くらい)。
●炒る●
碁石のような豆なのでフライパンではうまく炒れない。
アルミホイルをくしゃくしゃにした上に置き、
オーブンで10分くらい焼くとちょうどよい。
●食べる●
皮を剥いて食べる。
皮を剥くとハズレも多い(5割くらい)。
味は、けっこういける。
ちょっとぎんなんに似てる?
●感想●
食べるのに意外と労力がいる。
たくさん取っても少ししか食べられない。
が、おいしいし楽しいので
年に1回少量を食べるのがいいかも。